・筋肉を動かすエネルギ−燃焼の手助け。
・神経伝達を行う際に細胞内のカルシウム量をコントロールする。
(カルシウム・ナトリウムポンプの調整役)
・骨の形成を助ける。
マグネシウムがないと、カルシウムが上手く骨内に入り込めないばかりか、 せっかく取り入れたカルシウムも骨から流出しやすくなってしまいます。 カルシウムの吸収率が
最も良いとされる摂取量の割合は、
カルシウム2:マグネシウム1
骨の数は全部で206本。骨は一生作られます。2年程で全く新しいものに生まれ変わります。 通常、その年齢の平均的な骨密度のマイナス30%以上を超えてしまうと「骨粗鬆症」と診断される。
予備軍を含め、骨粗鬆症人口は、約1000万人!そのうち、女性が占める割合は80%以上。
50歳以上であれば、4分の1がなんと「骨粗鬆症」なのです。
あなたの骨は大丈夫?