現在市販されている浄水機は、残留塩素、トリハロメタン、鉛等を除去できるように設計されています。 ヒ素については、水道水で問題となることがほとんど無いため、
家庭用浄水機でヒ素を除去できるように設計されたものはありません。
『ヒ素対応技術には、凝集沈殿、ナノろ過、吸着法、逆浸透などのプロセスがある』
「浄水技術ガイドライン2000」より
水道水や井戸水にミネラルイオンを添加して、水に溶けている有機物、不純物、 有害物質を凝縮し不溶性物質として析出する。これをフィルターで濾過することにより、
容易にきれいな水がえられる方法。
宇土市走潟町の小学校で使用している井戸水に含まれるヒ素が、 1993年以降環境基準を超過していたにもかかわらず、 市が対策を講じず事実上放置していた事が、3日わかった。
市環境局によると、井戸水の水質調査には1件当たり千円を市が負担。 調査の結果、ヒ素が基準超過していた場合に限って浄水機の取り付けに5万円を補助する。
宇土市走潟地区で浄水機メーカーの売りこみ激化。 地区説明会では「どの浄水機を選んでいいのか分からない」などの意見が相次いだ。 このため、市は業者の協力を得て浄水機の性能も確認したいとしている。
結果 ※17メーカー中 2社のみ合格!
●K浄水機(逆浸透膜式)250,000円と
●ナキジン水華U(凝集沈殿式)39,800円になりました。
飲料水検査成績書(ろ過前)
飲料水検査成績書(ろ過後)