21世紀は予防医学の世紀!(自分の体は自分で健康にして行く)
21世紀を迎えた先進諸国の課題は、高齢化と国民医療費の急増、医療制度の破綻です。 欧米では、その解決策として官民あげて代替療法(食事、栄養療法、漢方、気功、ハーブ)を、
医療現場に取り入れてきております。病気になる前の初期段階から、代替療法で予防医療に取 組むことにより医療費の大幅削減に努力しています。
アメリカは医療費の50%が代替療法(米国立衛生研究所)代替医療への研究予算、 2002年以降は、2億ドルに研究費増額予定 。ドイツ、イギリスは医療費の50〜70%が代替療法。
つまり、国をあげて病気になる原因を究明し、代替療法で病気の発症を減らしているのです! アメリカはガンの発生率が、とっくに低下傾向になっています。
医療制度破綻寸前の日本も、早期導入の必要性が避けられません。
【日本の現状】
アレルギー性鼻炎の患者2000万人!
ガンで死亡する人 年30万人!
糖尿病は予備軍を含めると今や成人の6分の1に!
日本人の3人に1人がアトピーや花粉症の患者ともいわれています。
人間ドッグに行くと、健康な人は15%のみ!
先進国である日本がなぜ病人大国になってしまったのでしょうか?
【理由@】
1971年、塩田による製塩が禁止に。塩といえば塩化ナトリウム99%以上の、 化学塩のみになりました。じつは、アレルギー症状がひんぱんに現れだしたのは、
これ以降のこと。つまり、食卓に上がるお塩からミネラルが取り除かれたため、 さまざまなアレルギー疾患が起こることになってしまったのです。
【理由A】
野菜、果物のビタミン・ミネラルが激減! りんごの、ビタミンAと鉄分はなんと0%です! にんじんの、ビタミンAと鉄分は昭和26年と比較すると約10%しか含まれておりません。-->
野菜成分表
【理由B】
ストレスと環境汚染、水質汚染、野菜・果物の促成栽培、etc農薬の大量使用も、原因の一つです。 日本は、世界の耕地面積の0.3%しかないのに、世界中の農薬の12%を使用しています!
天然塩と有機栽培、自然農法、スローライフが続いていれば、健康大国になっていたかもしれません。
病気予防のために、このサイトの症状別、ビタミン・ミネラル情報をお役立て下さい。